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超小型センサーで覗く野生動物の私生活 中公新書 渡辺佑基 中央公論新社トリハトビナガラネムル ワタナベユウキ 発行年月:2026年04月23日 予約締切日:2026年02月27日 ページ数:280p サイズ:新書 ISBN:9784121029065 渡辺佑基(ワタナベユウキ) 1978年生まれ。東京大学大学院農学生命科学研究科博士課程修了。国立極地研究所助教、准教授を経て総合研究大学院大学統合進化科学研究センター教授。野生動物に小型の記録計を取り付けるバイオロギングという手法で魚類、海鳥、海生哺乳類の生態を調べている。東京大学総長賞、山崎賞受賞。著書『ペンギンが教えてくれた物理のはなし』(河出書房新社、毎日出版文化賞受賞)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第一章 サメは横に傾いて泳ぐー怠ける(野生動物は働き者か?/カモがネギを背負ってやってきた ほか)/第二章 アザラシは一晩に四〇〇〇回狩りをするー食べる(給食大好き人間の末路/淡水湖のアザラシは何を食べるか ほか)/第三章 鳥は飛びながらまどろむー眠る(Z氏の謎/眠ることは生きること ほか)/第四章 閉経というミステリーー産む、育てる(どろんと消えたアザラシ母子/超特急の子育て作戦 ほか)/第五章 ヒヒのあっぱれな民主政治ー群れる(キャンプ地を襲う静寂の悪魔/集団行動という進化の産物 ほか) サバンナを歩き、極地の海に潜り、大空を飛んで渡る野生動物たち。彼らは、どのように食べ、逃げ、眠り、子を育てるのか?本書は、生き物に超小型センサーやカメラを装着するバイオロギングという手法で謎に迫る。「ヒヒは多数決で行き先を決める」「アザラシは一晩に四千回も狩りをする」などの発見から、厳しい環境を生き抜く進化のメカニズムが明らかに。そこから見えてくる、ヒトの身体や行動に潜む進化的な意味も探る。 本 科学・技術 動物学 新書 人文・思想・社会 新書 科学・医学・技術

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